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2013年度ニュースリリース

ニュース 米国シリコンバレーの博物館が次世代対話型展示に
イメーションのNEXSANストレージソリューションを採用
NEXSAN Eシリーズがテックイノベーション博物館の仮想ストレージ環境に
パフォーマンス、信頼性、大容量を提供

2013年7月10日
イメーション株式会社

[米国発表資料抄訳]2013年6月26日 米国ミネソタ州オークデール発
スケーラブルストレージとデータセキュリティの世界的企業である米Imation Corp.(本社:ミネソタ州、NYSE上場)は、7月26日、シリコンバレーにあるテクノロジーと科学の対話型博物館であるテックイノベーション博物館(The Tech Museum of Innovation)(通称「ザ・テック」)が、ITインフラを増強するためにNexsan Eシリーズを導入したことを発表しました。Nexsanの高密度システムは、同博物館のパフォーマンスと信頼性を新たなレベルに引き上げ、ITインフラの柔軟性を高めて今後の拡張への対応を可能にしました。

サンノゼのダウンダウンにあるザ・テックは、革新的な新テクノロジーの発展を振興する博物館です。数百の展示があり、年間400,000人を超えるビジターが、遺伝子、宇宙探検、クリーンエネルギー、バイオテクノロジーなどさまざまな科学やテクノロジーを体験しています。

ザ・テックの対話型テクノロジーの利用方法、特に「スマートミュージアム」というインフラは、世界中の博物館が手本として参考にしています。スマートミュージアムは、最高のビジター体験を実現するために設計され、ビジターの動作をモニターして測定し、そのニーズと好みに合わせて展示コンテンツを変更する包括的で柔軟なプラットフォームです。ゲーム、対話型データ表示、ツアーのおすすめ、事前学習教材、見学後カリキュラム、見学のまとめ、オンラインレッスンなど、さまざまなパーソナライズ手法に対応しています。このスマートミュージアムは、展示や見学の定義を拡大し、博物館、Webサイト、研究室といった、博物館が提供する設備すべてをつなげて一連の体験にするための重要なリンクとなります。

鍵となるコンポーネントは堅牢なサーバーとストレージプラットフォーム

博物館のシステムアナリストであるチャールズ・ピアソン(Charles Pearson)氏は次のように述べています。「スマートミュージアムシステムを稼働させるには、さまざまなテクノロジーを組み合わせる必要がありますが、鍵となるコンポーネントは堅牢なサーバーとストレージプラットフォームです。博物館には、ピーク時なら1日3,000人、ときには一度に1,000人ものビジターが来館します。多くのビジターが展示コンテンツにアクセスし、場所や好みに応じて数秒おきにデータストアから新しい情報が提供されます。このデータが主要なビジター体験のほとんどを占めるため、データは確実に保存して容易にアクセスできるようにする必要があります。」

ザ・テックは、基礎となるITインフラをアップグレードする長期計画に着手し、スマートミュージアムシステムを活用して展示を一新し、より楽しくて魅力的な体験を作り出そうとしていました。ソリューションプロバイダのPeak IP Solutionsが提案したのは、Nexsan EシリーズSANストレージソリューションでした。Nexsan Eシリーズは、業界をリードする性能に加え、テラバイトあたりの単価も非常にリーズナブルで、従来型、仮想、クラウドのどの環境にも合うように調整が可能です。標準的なストレージに比べ、同サイズのスペースで最大3倍の容量を利用でき、アイドル時には85%もの消費電力と冷却能力を削減できます。さらに、高信頼性アーキテクチャと使いやすい機能で、博物館の導入と管理が簡素化されます。

仮想化を実現

Nexsan EシリーズがVMWare環境をサポートしていることは、博物館にとって重要な要素でした。博物館は、ストレージインフラだけでなく、サーバーとネットワークもアップグレードし、その一環としてVMWareを導入して、20台のサーバーをNexsan Eシリーズ上で稼働する4台に集約しました。
イメーションのNexsanストレージソリューションマーケティング担当副社長であるマイク・ストルツ(Mike Stolz)は次のように述べています。「この次世代展示に参加でき、非常に興奮しています。ザ・テックは、スマートミュージアム構想の発展に伴って展示やビジターが増えたときに、それに合わせて確実に拡張できるストレージソリューションを必要としています。Nexsan Eシリーズは、博物館の運営を支えるさまざまな物理/仮想環境をサポートするために必要な信頼性、性能、および柔軟性を提供します。」

Nexsan Eシリーズの詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.imation.co.jp/nexsan/lineup/eseries.html

NEXSANについて

Nexsanは、世界中に10,000以上の顧客を擁する革新的なデータストレージシステムのトッププロバイダーです。Nexsanの先駆的ハイブリッドストレージシステムによって、SSDテクノロジー、ハードディスク、高度ソフトウェアを組み合わせ、革新的なレベルのパフォーマンスと容量を低コストで提供することが可能となっています。Nexsanの高度なテクノロジーを採用することで、従来のバーチャル、クラウドのコンピューティング環境の最適化を行い、生産性や敏捷性を向上させることができます。Nexsanは、世界に広がるソリューションプロバイダ、VAR、システムインテグレータのネットワークを通じて独自のデータストレージシステムを提供し、1999年以来、28,000を超えるシステムを提供してきました。

イメーションについて

イメーションは、リムーバブルデータストレージのリーディングカンパニーとして1996年に3M社から分離独立、設立されました。その後、2006年にMemorex社を買収、2007年にはTDK Life on Recordブランドの記録メディア販売事業を買収、そして2008年にはXtremeMac Accessories社を買収。また、2011年にエンクリプテクス社、MXI Security社、IronKey社のセキュリティハードウェアビジネス、ProStor Systems社、2013年にはNexsan社を買収しています。
現在、アメリカを核に事業拠点は世界35カ国に、顧客ネットワークは100カ国以上に及んでおり、Imation、TDK Life on Record、XtremeMac、Memorex(日本は除く)、IBM、Oracle、Exabyte等のブランドの下、磁気メディア、光メディア、フラッシュメモリなどの記録メディア、オーディオ機器、各種アクセサリなど、多彩な製品やサービスを提供しています。イメーションは2010年より、Store(保存)、Protect(セキュリティ)、Connect(コネクト)をスローガンとして掲げており、パーソナルからビジネスに至るまで、デジタル情報を確実に保存し、セキュリティ性を高め、信頼関係の構築をサポートする 「グローバルテクノロジーカンパニー」を目指しています。

  • Imation、Imationロゴ、NEXSAN、IronKey、XtremeMac、XtremeMacロゴはImation社の商標です。
  • TDK Life on Recordロゴは、TDK株式会社の商標です。
  • IBMは、IBM Corporationの商標です。
  • Oracleは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • Exabyteは、Tandberg Data社の登録商標です。
  • その他、記載された製品名や社名は各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

イメーション株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120-81-0536 / FAX. 03-5774-3798
受付時間 9時〜12時、13時〜17時 月曜日〜金曜日(休祝日、弊社定休日を除く)
http://www.imation.co.jp/

報道関係者様のお問い合せ先

イメーション株式会社
コマーシャル製品事業本部 マーケティンググループ 担当 : 今泉
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 11F
TEL. 03-5774-3800 / FAX. 03-5774-3909