IronKey F200 USBメモリ
Macで使用する際、英語のメッセージが表示されたのですが、どうしたら良いでしょうか?

IronKey F200 USBメモリを外に持ち出していつもと違うOSのPCでも使えるの?

IronKey F200 USBメモリはOSの異なるコンピュータ間で使用することが可能です。使用するコンピュータにソフトウェアをインストールする必要は無く、本製品のアプリケーションドライブ(仮想的にコンピュータにCD-ROMドライブとして表示されるパーティション)内の「ACCESS Software」を直接起動するだけで、操作を行うことができます。
既に初期設定がなされている場合は、ログイン操作後、設定された環境で使用することが可能です。

IronKeyセキュアデバイスを安全にPCから取り外す方法は?

Windows PCの場合、本製品内へのデータの読み込みと書き出しに使用したエクスプローラ、およびすべてのプログラムを終了してください。終了処理を完了した後、次のいずれかの手順を行ってください。
・タスクトレイ内の「IronKey」アイコンをクリックしてメニューを開き、「デバイスの取り外し」をクリックします。
・タスクトレイ内の「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックし、本製品に該当するドライブをクリックします。
Windows画面上に取り外し可能を示すメッセージが表示されたら、本製品を取り外すことができます。
Mac PCの場合は、Privateドライブのアイコンをタスクバー上のイジェクトアイコンまでドラッグしてください。

IronKey F200 USBメモリ は何人のユーザー登録が可能なの?

最大10ユーザーまで登録可能です。IronKey F200 USBメモリでは、10件までの指紋登録が可能ですので、登録ユーザーが10人の場合は登録可能な指紋は各ユーザー1件、登録ユーザーが5人の場合は、登録可能な指紋は各ユーザー2件となります。

IronKey F200 USBメモリはMac PCをサポートしているの?

インテルCPUを搭載したOS X 10.5をサポートします。
Mac OSでACCESS Standardを起動する方法はこちらをご参照ください。

データ回復する手段はイメーションにあるの?

ありません。

IronKeyセキュアデバイスのドライブがファイルマネージャのウインドウに表示されないのだけど?

IronKey セキュアデバイスに通常割り当てているドライブレターをネットワークドライブにマップしている場合、ファイルマネージャのウインドウでIronKeyセキュアデバイスのドライブは表示されません。この現象は、IronKeyセキュアデバイスがコンピュータに接続されていない状況でドライブをマップしている場合にのみ起こります。このマッピングの問題は、ネットワークドライブを”Z”や”Y”というようにアルファベットの後ろから再マップすることで回避できます。この問題は、Microsoft Windowsとリムーバブルストレージデバイスの間で起こる既知の問題となっており、マイクロソフト社のサポートサイトでも開示されています。

マネージメントコードは秘密にしておかないといけない?

マネージメントコードは、いかなるプライベートデータへのアクセスを許可するものではありませんので、セキュリティ上の脅威にはなりません。マネージメントコードは、デバイスのリサイクルおよびRead-Only領域のアップデートのために必要となります。しかしながら、デバイスの管理や運用を組織的にきちんとコントロールしようとするお客様については、マネージメントコードも管理することをお奨めします。これは、ユーザー自身がデバイスをリサイクルすることや、再設定することを防ぐことになります。

 

デバイスへの認証ができなくなったのだがどうしたら良いか?

指紋認証あるいはパスワード認証がブロックされてしまった場合、デバイスに登録されているアドミニストレータがブロックを解除できます。ユーザー認証ができない場合でも、製品が正常であれば、ユーザーの暗号キーがバックアップシステムにバックアップされており、アドミニストレータアカウントにより暗号キーの入力と新しいパスワードをセットすることで、ユーザデータを回復することは可能です。

Access Enterpriseというソフトウェアはどういう製品なの?

Access EnterpriseはDefender製品を集中運用管理するソフトウェア製品です。
・デバイスへのポリシー設定する
・ユーザー認証の問題が発生した際に、ヘルプデスク要員がサポートを提供する
・監査およびコンプラインスの観点でデータリカバリを実施する
・デバイスにアンチウィルス保護を提供する
などを集中的に行うことを可能にします。IronKey F200、F150 USBメモリ 、IronKey H200 外付ハードディスクに対してこれらの機能を提供します。

セキュリティデバイス選択のポイントは?

企業活動や組織活動において、USBデバイスや記録メディアの利用を完全に禁止することは、その生産性を著しく低下させてしまいます。企業や組織は、データの重要性・機密度に応じたデータ保全の方法や持出制限を行うべきですが、外部へ持ち出すことが可能なデータについても、それを可能とするデバイスや記録メディアは制限されるべきことが多いはずです。“制限”をどのようにかけ、どのように管理するかは、企業や組織のセキュリティ担当者にとっては重要なテーマであり、製品選択のポイントです。
特定のデバイスや記録メディアのみを利用させる制限は、PCやサーバ等にI/Oポート制御や個体識別によるデバイス制御を可能とするソフトウェアを実装することで実現できます。
また、デバイスそのものについては、多要素認証等の高強度な認証機能や暗号機能を持つこと、また、それらについてはFIPS140-2やISO/IEC19790、JIS X 19790などの公的機関により認証された暗号モジュール(製品)を実装している製品を選択すべきです。

ソフトウェア暗号化と、ハードウェア暗号化は何が違うの?

情報漏えい対策の基本は、データを暗号化することですが、これにはソフトウェアにより実現するものとハードウェアにより実現するものがあります。ソフトウェアによるものは、対象となるデバイスにあるデータをすべて暗号化するデバイスレベルの暗号化と特定のファイルやフォルダ単位で暗号化するファイルレベルの暗号化があります。デバイスレベルの暗号化はより安全と言えますが、暗号化処理は、一般的にデバイスのドライバ内で行われ、その処理はCPUによって実施されます。ソフトウェアによるデバイスレベルの暗号化は、特定のハードウェアに依存しないという利点はありますが、ドライバのインストールの必要性や負荷の高い暗号処理が他のアプリケーションやプロセスの処理に影響を与える性能面、また、暗号鍵やデータの改ざんされる可能性の高さという点で、ハードウェアによる暗号化にはおよびません。ハードウェアによる暗号化機能は、デバイスに事前に組み込まれ、ドライバも不要であり、その暗号化・復号処理はデバイス内の専用CPUにより高速に行われ、より安全であると言えます。暗号鍵は、既に広く普及しているAdvanced  Encryption Standard (AES) の256bit長のものがすでに一般的です。

指紋認証がうまくいかない。

指紋認証センサーに何らかの破損があるか、指紋そのものに損傷があることが考えられます。センサーの破損については弊社までお問い合わせください。指紋に損傷がある場合は、別の指紋を登録していればそれを使って認証するか、あるいは、登録した指紋を抹消し、新たな指紋を登録してください。指紋については2本登録しておくことをお奨めします。

指紋認証の精度は選択できるのでしょうか?

初期設定する際に「カスタム」を選択すると、他人受理率(誤って他人の指紋を本人と判断してしまう確率)を以下の5種類から精度を選択することが可能です。
なお、「標準」を選択すると4,500分の1となります。

2,700分の1
4,500分の1
23,000分の1
55,000分の1
100,000分の1

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